消費者金融の正しい知識

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消費者金融の利息を減らすには、どうすればいい?

銀行に比べると消費者金融の金利は高いので、なるべく金利が低いところで
借入したいと考えるのは当然です。

金利が高いと言う事は、支払う利息も多くなるということですね。
なので少しでも金利の低い消費者金融で借りる事を考えましょう。

実際には、短期の借入の場合は金利に差があったとしても支払う利息について
そんなに気にしないかもしれません。

例えば
3万円を金利18%で1週間借入した場合の利息は
3万円×18%÷365日×7日=103円

3万円を金利10%で1週間借入した場合の利息は
3万円×10%÷365日×7日=57円

金利が8%も違っても利息は46円しか変わりません。

上記でも分かるように短期間の借入であれば、本当に金利が高くても
返済する金額が少ないので分かりにくいんです。

ですが、長期間借入したり、金額が多くなれば、その分利息も多くなります。
なので基本はなるべく金利が低いところで借入してください。

利息を減らすためには

  • 短期で借入する場合は無利息期間を利用することもできる
  • 繰上げ返済を考える

短期で借入する場合は無利息期間を利用することもできる

短期で借入する場合は無利息期間のサービスのある消費者金融を利用すると
利息を減らす事が可能です。期間にもよりますが、給料日前に借入して給料が入ったら
返済する場合などはとても有効です。1週間無利息であったり1ヶ月無利息であったり、
金融業者によって異なります。

ただし、短期の場合でも借入金額によっては無利息期間のサービスを利用するよりも
金利の低い業者の方が得するケースもあります。

かならず、借入金額と借入期間を考慮してシミュレーションして、最適な方を選んでください。

繰上げ返済を考える

借入した後の返済の話しなのですが、
毎月の返済とは別に繰り上げ返済を考えておきましょう。
消費者金融の多くは、最低限この金額だけ払ってね!という最小返済額があるので、
とりあえずその額を支払えば問題はないのですが、
金利と元金が含まれているので、借入期間が長くなる傾向があります。
借入期間が長くなると言う事は利息も多くなります。なので、
元金を減らす為に少しづつで良いので、
無理しない範囲で繰り上げ返済していきましょう。
繰上げ返済した金額は元金に充当されるので、
返済期間を短くして利息を減らす事ができます。